9月21/22日の2日間、岡山国際サーキットで行ったプライベートテストの風景をお伝えします。

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公式テストとは異なり、会員走行枠を使用してのテストとなるので、走行時間は20~30分と短め。
事前決めたテストメニューをすべて消化できる様、走行前の準備も確実に行います。

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昨年のベースセットで持ち込んだ車両に3人のドライバーが乗り込み、それぞれが車両の状態をチェックします。

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初日は合計3本の走行枠がありましたが、セッション間のインターバルが短く時間内に確実に出来るリアスプリングのレート交換などを中心に行いました。

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深刻そうに見えますが、テストは至って順調です(笑)
ログデータ、ドライバーが感じるフィーリングからテストメニューの修正案を考えます。

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微調整と走行を繰り返し初日のテストは終了しました。

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走行後のメンテナンスでは、翌日の走行に備えて大幅なセット変更を行いました。

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翌日のテストは大幅セット変更を試します。

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良い変化と悪い変化どちらもあり、減衰調整などセッション中に何度も繰り返します。

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車両の動きも安定する様になり、本戦に向けてたくさんのデータを得る事ができました。

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2026年シーズンも残り2戦です。
1か月後に行われる本戦で良い結果が残せるよう、応援お願いします。